1.長野県の特長を生かした住みやすい県作りを目指します。

・恵まれた美しい自然 ・日本一の環境県
・日本一の長寿県
・日本一老人医療費の低い県
・福祉先進県
・明治以前からの教育の伝統 ・もう一度教育県に

2.努力したものが報われる社会を

これが私の目標です。
これまでの県議選では以下の公約を掲げました。

長寿社会にふさわしいきめ細やかな福祉・医療体制の確立。
未来を担う子供たちの健全育成と、教育県の名にふさわしい信州教育の確立。
生活道路・下水道などの生活環境の整備と文化・スポーツ施設の充実。
農業・商業・工業・観光業の調和のとれた地域産業の発展。
恵まれた美しい自然と歴史・伝統を生かした文化の香りのするふるさと作り。

3.長野県独自の政策実現のためには、真の地方分権の確立が
  必要不可欠です。

道路や橋ばかりでなく、小、中学校の先生の給料の半分、学校を改築するときの費用の3分の1。あるいは特別養護老人ホームの建設費の半分は国からの補助金です。
つまり、教育や福祉の分野でもその分野の財源も権限も国に握られているのが現状です。

4.県政の役割のひとつに、国と市町村との調整役(パイプ役)
  があります。

県議会議員は誰でも、市・郡単位の選挙区から選出されます。
県の政策に関すること以外にも、地元(上田市)と県や国のパイプ役も県議会議員の大事な任務なのです。

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