FAQ(よくある質問と回答)

メインページ »» 県政FAQ

目次


最大会派の団長として大変なことややりがいは?
最大会派とはいうものの、単独過半数には程遠く他の2会派の理解を得ての過半数なので団のワガママは許されません。「理解と説得」これがキーワードです。この「理解と説得」が通じて議会をリードする時は責任と同時にやりがいを感じます。
平野議員から見た4人の知事の違いを簡潔に教えて!
吉村  午良 知事・・・ある意味で古きよき頑固さをもった人
田中 康夫 知事・・・・変わった人・人の話しを聞かない人・好き嫌いの激しい人
村井 仁   知事・・・・普通の人・人の話しに耳を傾ける人・大人
阿部 守一 知事・・・・・・慎重ですが なかなか結論をださない人
16年県議を続けてきて、「変わったこと」「変わらないこと」は?
自分では・・・全く変わっていないと思っています!!
16才 年を重ねたことは間違いありませんが・・・。(成長しなかったのかなぁ??)
知事と県議会ではどっちの権限が強いの?
役割が違うので単純な比較はできません。
知事は予算を組む権限と、その予算によって行政を執行する権限をもっています。
議会は、知事の提案した予算や人事(副知事・出納長・教育委員など)や条例について、可・否を決める権限があります。

敢えて計数的に比較すれば、国においては、国会の過半数で内閣不信任案が可決されるので、総理大臣と国会は対等と言えるでしょう。
一方、地方議会においての不信任決議は4分の3以上が必要なので、知事(市町村長も同じ)は議会全体よりも5割増で強い立場にあると言えるかもしれません。
県議会議員は毎日長野市(県庁)に通っているの?
県議会が開かれるのは年に4回。2月・6月・9月・12月で、2月が約1ヶ月間、その他は約半月間で、その開会中は毎日通うか、長野市に滞在することになります。

たったそれだけと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、県議会以外に委員会の現地視察・審議会や検討委員会・会派(県政会)での政策部会活動・地方市町村の各種行事・建設促進団体の会議や陳情・各種団体の総会等々、県会議員も結構忙しいのです。
県議会を傍聴したいが、どうすればいい?
本会議については、県庁議会棟一階入口にある受付にて当日手続きをすれば、誰でも傍聴できます。
ただし、日によっては満席になってしまい、議場には入れない方は別室でテレビモニターを見ることになります。この場合受付番号の早い方が優先となります。委員会の傍聴席は、数が数席と限られており、委員長の許可をもらって委員会室の入室が認められます。